田植え まっさかり

連休後半は天気も良いので、そこここで田植えされてる光景を目にします。
兼業農家の方々は、連休の間に植えてしまおうって思ってらっしゃることでしょうね。
毎年あたり前のように、この季節が来ると思ってはいますが、大飯発電所とか、北朝鮮で建設中の原発とかで、恐ろしい事故が起きたとしたら、どうなるかは分かりません。
福島周辺では、塩害で困っておられたり、自分の田んぼに近づくことさえ許されない、そんな方々がいまだに多くいらっしゃいますし、いつまでそれが続くのかも分かりません。
TPPの交渉の場で、諸外国の圧力から農業を守る、ということももちろん大事なことですが、農業を続けられるように自国の環境を守る(いいかえると破壊される要因を除去する)ことはもっと大事なことのハズ。
田植え機に乗る人、苗箱を運ぶ人、田植え機のワダチを均す人、空になった苗箱を洗う人。。
常日頃は、田畑に見向きもしないけれど、この時期だけ駆り出される、そんな感じの、兄ちゃんや若奥さんも混じって、ニギニギしくやってるのを見ていると、田植えは、めったにない家族の共同作業の機会になっているんだろうと思えます。
今年も良いお米がとれますように。
写真は、滋賀県内守山の琵琶湖から程近い田んぼで見つけた何か。
鳥をおどかす、いわゆるカカシの代わりのようなものかな、と想像しますが、実際のところはナゾです。
夜に自動車のライトが偶然「コレ」を照らしてしまったら、肝をつぶしてしまうことでしょう。
前のはフェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグに似てると思うのはワタクシだけでしょうか。。
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