琵琶湖まぜまぜ

桃畑のまわりでは、たくさんの野鳥が、日なたぼっこしたり、空で追いかけっこしたり、何かをつついてたりしてます。
そんな野鳥がノンビリしている ここ滋賀県では、幸いにも大きな雪の被害はありませんが、東日本では今も救出を待ってる方々がいらっしゃいます。
皆さんに大事がありませんよう祈ります。
北米大陸の寒波や今回の記録的な豪雪も、昨今の温暖化の影響だと言われていますね。
乾いた空気はそうでもないですが、湿った空気は水分が冷気を蓄えてやってくる。
夏の豪雨に加えて、ドカ雪の対策。。いよいよ自然との戦い?が熾烈になってきそうです。
さて、
"琵琶湖の全循環"が確認されたってニュースをみました。
全循環というのは、冬に湖面の水が冷やされて重くなって降りていって、湖底の水と入れ替わる、対流現象のこと。
湖面近くに溶けこんでいる酸素が、水といっしょに湖の深くまで運ばれて、湖底に住んでいる生き物にも届く、冬季のプレゼントのようなもので、琵琶湖の深呼吸とも呼ばれています。
気温が下がって、湖面が冷たくならないと十分に循環できないから、近年は全循環の起きる時期が遅れていたらしい。
琵琶湖が元気かどうかを計るバロメーター、ここにも温暖化が影をおとしていますね。
八珍のお魚たちをはじめ、沢山の生き物は、琵琶湖がしっかり深呼吸してくれないと生きていけなくなるかも知れません。
ご家庭のお風呂のお湯は、リサイクルして冷え冷えになってから流したいものですねー
【参考 琵琶湖の全循環と「低酸素化」】
http://www.pref.shiga.lg.jp/biwako/koai/handbook/files/p142-143.pdf
2014年02月18日 Posted by takekin at 18:49 │Comments(0)
立春大吉

おもいがけず、湯島の天神さんの前を通りかかって、境内におじゃますると、梅の花が三分咲き。
みなさん手に手に携帯やスマホを持って、春の けはいを、さかんに切り撮っておられました。
ニュースでは、その次の日の東京は、記録的な大雪だったとか。
暦は春といっても、本格的な春の到来は、もう少し先になりそうですね。
先週は、京都激辛商店街の事務長さんにお会いして、これまでの活動の経緯とか、近々に予定されている「Kara-1グランプリ」などのお話を聞く機会がありました。
激辛商店街のある京都府向日市には、これまで(失礼ながら)観光資源がほとんど無くて、何かを目的にして市内に来られて、そこでお金を落として帰る、というようなことがありませんでした。
「激辛」以降、各種のイベントの時はもちろん、市域が大きくないことも幸いして(西日本一小さい町です)何軒かの激辛店を歩いて巡れるなどの楽しみもあってか、常のリピーターが絶えません。
おかげで、市内の飲食系店舗の空きはゼロ! すごいですねー
向日市では昔から辛いものを出荷してたとか、それ系のお店が多かったとかは 全くなくて、事務長以下みなさんのアイディアで「激辛」の旗揚げをしたとのこと。
今では、「激辛」を地域の資源にするべく、地域内の農家の方にギネス級に辛いトウガラシ "ブート・ジョロキア" を栽培してもらっていて、これからはソレを「激辛」参加店のお店で食べられるようにするし、地域の特産にしていくんだって。
エリア・マネジメントのアイディアをしっかりと受け止められる地域の農業従事者がいるって聞くとウレシイですね。
ちなみに ギネス級トウガラシ "ブート・ジョロキア" は、タバスコの200倍辛いんですって。。
こうなると、舌先は、辛いのか、痛いのか、よく分からない次元に突入してしまうんでしょうね?
激辛マニアだけでなくて、饅頭があまカラになってたり甘党も楽しめる工夫をされているし、もちろん普通のメニューも沢山あるので(各店数点が激辛メニューで他は普通ですー)お子さま連れでも全然だいじょうぶ。
春まだ遠い この季節、スーパー・ホットな味覚を楽しみに、京都激辛商店街にゼヒどうぞ!!
photo
http://en.wikipedia.org/wiki/Bhut_Jolokia
2014年02月10日 Posted by takekin at 18:37 │Comments(0)
近江米みずかがみ プレゼント中!

滋賀県は、誰が何と言おうと、琵琶湖と近江米。
キレイな水と太陽の光をいっぱいに受けて育ったお米は、白いごはんにして食べるのが一番ですが、お酒にしてもいいんですー
お酒の好きな人には、今更なにォゆうとんねんって怒られるかも。
むかしは、お米を、節分の時に豆みたいに投げてた地域もあったとか(滋賀県でそういう地域があったかどうかは分かりません)
当てられても痛くないから、鬼さんにもやさしい「米撒き」
次の日は、スズメが大喜びしたにちがいありませんね。
さてさて、
滋賀県下の米農家は、環境こだわり農産物として、消費者のみなさんに安心して食べていただけるような米づくりに努めているし、もっと美味しい近江米を提供するためにと、新しい取組みもはじめています。
その一つが「近江米みずかがみ」
去年の秋から出荷されだした新しい品種です。
無洗米だから忙しい方にもやさしいですね!
しかも!! 手にとってみて、ご飯で食べて美味しさを確かめてくださいってことで、
ただ今、近江米振興協会では「近江米みずかがみ」の5kg袋をプレゼントー
近江米のアンケートに答えてくれた人の中から抽選で30名さまに!
アンケートページはココ↓
http://www.ohmimai.jp/enquete/enquete.html
滋賀県内にお住いの方はもちろん、これまで近江米って食べたことないって方にも、美味しい近江米を知っていただくキッカケになればイイね。
「近江米みずかがみ」は、去年の9月に "滋賀のおいしいコレクション”のページで特集されました。
http://shigaquo.jp/special/mizukagami/
産地からのレポートや、おいしがうれしが推進店からの声援とか、目でみて美味しい情報が満載。
抽選で落っこちても、、いっかいは、食べてみなはれ 近江米
まずはシンプルに、お塩と海苔の にぎり飯とかでね!!
(本記事の画像は、"滋賀のおいしいコレクション”から引用させていただきました)