びわ湖“周遊浪漫”紀行

春から夏に、首都圏から滋賀へと観光に来てもらおうと、県の土木交通部で新しいパンフレットが作成されました。
大河ドラマの軍師官兵衛にゆかりのある長浜や木之本、ご存知ヒコニャンのふるさと彦根、シブいところでは湖東三山の秘仏のご開帳情報。
見どころを巡るモデルコースの紹介があったり、滋賀全体のマップに電車の駅が示してあったりして、びわ湖のまわりをグルリと1周したくなります。
日本一の大きな湖だから、船のルートも見どころ十分。北湖にある竹生島〈ちくぶしま〉にはゼヒとも足を(というか船で行かないとですけど)運んでいただきたいですね。
もちろん、竹生島までの船の運行時刻表もバッチリ載っているので安心です。
裏表紙には、琵琶湖汽船とオーミマリン(どっちも竹生島航路の船)の乗船券、そして八幡山のロープウェイの利用券があたるプレゼントのご案内! ただし、〜6月13日までの期間中に、観光施設のどこかでスタンプを押してもらうのが条件。
びわ湖の西側から見る朝日。西の山に沈む夕日に照らされる水面。
その時どきで、様々な姿をみせてくれる、僕たち県民や下流の近畿の人たちにとっての、まさにマザーレイクびわ湖。
まだ来たことのない人にこそ見てもらいたいです。
パンフレットで、ただ一つ悲しいことがあったのです。
鉄道が通っていない弊園のあたりは、「蒲生」や「竜王」の地名の文字や道さえも無い、真空地帯みたいになってます。。
マップをつくった人が面倒クサがったのかなぁ
でも、電車で巡るってコンセプトだから仕方ないかな。
マップのpdfファイルはこちらからみることが出来ます↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/c/kotsu-s/e-shinnbunn/20140327roman-kiko.html
2014年04月08日 Posted bytakekin at 19:05 │Comments(0)
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